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2007年09月21日(金)11:50
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いゃあ、不思議な話ってあるもんでね、我々東京遠征の時はとあるワンルームの部屋で、全員川の字になって眠ってるんですがね、あれは〜、日付変わって19日の早朝5時前、言ってみれば丑三つ時だぁ、何故か目が覚めて、喉が異常なほどカラカラなんですよ、自販機に飲み物を買いに行き、戻ってきたんだ、すると私の隣に寝ていたシンゴの動きがおかしい、見ていると、どうやら私の布団を必死で掴もうとしてもぞもぞしている、またしばらく見てたら、私の布団に手が届いた、すると半分体を起こし、目を開け、私に対して言葉を発したんです。
「1対6だったらイケるぜ!」
??????
あまりにも突然の出来事、返す言葉が見つからず「はぁ?大丈夫か?」と聞くと
「エヘヘ」と奇妙な微笑みと共にまた、眠りについたんです。
しばらく私はその場に立ち尽くしてました。
時計は5時を回り、空が少し明るくなってました。
「1対6だったらイケるぜ!」 そのメッセージはなんだったのでしょうか、いまだにに謎のままです。
♪チャララララ チャララララ チャラララ ラッタタラララ〜(世にも奇妙な物語のテーマ) | | |