それぞれ独自のキャリアを積んだ三人ものメロディメーカーを擁しつつ、あくまでバンドマジックを求める。 そんな4人の「本気の遊び」?が結晶化した初めてのアルバム。 捨て曲一切無し!かつアルバムという一つの作品としても見事に結実している。 キャッチーでありながらも玄人好み。今大人が聴くべき音楽はもしかしたらこんなアルバムなのかもしれない! Tr.7は、クリストファークロスの名曲をアダルト・コンテンポラリー・パンクとしてカバー。ライブでも盛り上がる鉄板の曲。